インベントリ:初期 5 枠と拡張費用の計算
盤面に置けないアイテムを逃がす場所がインベントリです。初期は 5 枠しかなく、1 枠目 50 コイン、以降は 1 枠ごとに 10 コインずつ値上がりします。
01初期 5 枠と追加費用
インベントリは初期状態で 5 枠です。追加の枠を買うときの価格は、1 枠目が 50 コイン、2 枠目が 60 コイン、3 枠目が 70 コインというように、1 枠ごとに 10 コインずつ上がっていきます。
この「1 枠目 50 コイン、以降 +10 コイン」という仕様は Level Winner と OzGames の両方が書いています。一方、50 コインが 6 枠目にあたるのか、5 枠とは別に買う 1 枠目なのかは、記事からは確定できません。当サイトの計算では「追加で買う枠の 1 枠目」として扱っています。
累計は 5 枠追加で 350 コイン、8 枠追加で 680 コインです。1 枠あたりの単価が上がっていくので、まとめ買いするほど総額が膨らみます。
| 追加する枠 | その枠の価格 | 累計 |
|---|---|---|
| 1 枠目 | 50 コイン | 50 コイン |
| 2 枠目 | 60 コイン | 110 コイン |
| 3 枠目 | 70 コイン | 180 コイン |
| 4 枠目 | 80 コイン | 260 コイン |
| 5 枠目 | 90 コイン | 350 コイン |
| 6 枠目 | 100 コイン | 450 コイン |
| 7 枠目 | 110 コイン | 560 コイン |
| 8 枠目 | 120 コイン | 680 コイン |
02何を預けるか
インベントリに入れるべきなのは、今の注文では使わないけれど、捨てると再建が重いアイテムです。具体的には 6 段目以上の文房具、上位の生成器、宝箱から出た生成箱などが候補になります。
逆に、1 段目から 3 段目のアイテムは預ける意味が薄いです。すぐ作り直せるうえ、盤面に置いておけば合体の材料になります。
攻略記事が共通して勧めているのは「高段アイテムを在庫に逃がし、盤面は作業スペースとして空けておく」という運用です。盤面の空きは、そのまま 1 回に動かせる手数になります。
03拡張する順番
コインの使い道は、インベントリ拡張と模様替えの手数料の 2 つです。改装を進めたい気持ちは分かりますが、攻略記事はどれも「まずインベントリ」を勧めています。
理由は単純で、盤面の空きが増えれば合体の選択肢が増え、結果として注文をこなす速度が上がるからです。手数料は 1 回ごとに少額で、後からでも取り返せます。
目安としては、5 枠追加(累計 350 コイン)までは早めに買い、それ以降は注文の要求が高段に寄ってきたら追加する、という順番が現実的です。
04計算の根拠
追加する枠を n とすると、価格は 50、60、70 … と 10 ずつ増える等差数列になります。合計は 50n + 5n(n−1) で求められます。たとえば n=3 なら 150 + 30 = 180 コインです。
下の計算ツールはこの式をそのまま実装したものです。入力するのは「追加で買う枠数」だけで、初期の 5 枠は含みません。計算例の表は JS が動かない環境でも読めるように残しています。
価格が途中で変わる可能性はあります。ゲーム内の表示と差が出た場合は、ゲーム内の数字を優先してください。
05売るか、残すか
資源とクモの巣付きアイテムを除き、アイテムはコインに売却できます。売却は盤面を空ける最速の手段ですが、再建には同じ倍々のコストがかかります。
売る候補は 1 段目から 3 段目、残す候補は 6 段目以上、という線引きが現実的です。特に 10 段目のホッチキスと 11 段目の色見本は、売ると再建に 1,000 個規模の押しピンが必要になります。
アイテムごとの売却額は公開されていません。高段アイテムほど高く売れるという説明はありますが、具体的な金額はゲーム内で確認するしかありません。
インベントリ拡張コスト計算
追加で買う枠の数を入れると、必要なコインの合計を出します。1 枠目が 50 コイン、以降 1 枠ごとに 10 コインずつ上がるという公開情報(Level Winner)をもとにした計算です。初期の 5 枠は含みません。
必要なコインの合計
| 追加で買う枠数 | 必要なコインの合計 |
|---|---|
| 1 枠 | 50 コイン |
| 2 枠 | 110 コイン |
| 3 枠 | 180 コイン |
| 5 枠 | 350 コイン |
| 8 枠 | 680 コイン |