遊び方:盤面・生成器・注文の 3 つを回す
やることは 3 つだけです。アイテムを合体させて盤面を空ける、生成器を叩いて素材を出す、注文をこなしてキャッシュを得る。この 3 つが回り始めると、改装がどんどん進みます。
01盤面の読み方
ゲームを始めると、まず格子状の盤面が現れます。マスの多くは段ボール箱で埋まっていて、コーヒーカップやピザの箱、ゴム手袋といった生活雑貨も混ざっています。公式の説明では、その多くがホコリとクモの巣をかぶった状態だとされています。
プレイヤーが動かせるのは、この盤面に並んだアイテムです。同じアイテムを 2 つ重ねると 1 段上のアイテムになり、元のマスが 1 つ空きます。つまりこのゲームの操作は、ほぼ「盤面の空きマスを増やす作業」だと言い換えられます。空きマスがなくなると、生成器を叩いても新しいアイテムを置けません。
盤面のマス数そのものは公開されていません。ただ、どの情報源も「まず空きを 3 マス以上つくる」ことを最初の目標に挙げています。盤面の広さより、空きを確保する順番のほうが結果に効くということです。
02生成器とエネルギーの流れ
素材は生成器から出します。最初の生成器は黄色い袋で、叩くと押しピンが 1 個ずつ出てきます。生成器を 1 回叩くたびにエネルギーを 1 消費するので、叩く回数はそのまま資源の消費になります。
生成器には使用回数があり、使い切ると補充待ちに入ります。公開されている攻略情報では、満タンまでの待ち時間は最大 105 分、広告を見ると 30 分短縮できるとされています。つまり「今すぐ叩ける回数」と「待てば回復する回数」を分けて考える必要があります。
エネルギーは時間でも回復します。数分に 1 ポイントという緩やかな回復なので、まとめて叩くより、回復のたびに少しずつ使うほうが無駄が出ません。
03注文をこなしてリフォームする
盤面で作ったアイテムは、クライアントからの注文に提出します。注文を 1 件こなすとキャッシュと経験値が入り、キャッシュを使って家具や内装を買います。盤面のコインとは別の通貨なので、リフォームの買い物にコインを使うことはできません。
改装が 1 区切り進むとストーリーが動き、次のエピソードや新しい注文が開きます。クリア済みのエピソードにはマップから戻れるので、取り逃した注文があっても行き止まりにはなりません。
つまり 1 周は「盤面で合体 → 注文に提出 → キャッシュで改装 → ストーリーが進む → 新しい注文」という循環です。どこか 1 つを止めると、次の 1 周が始まりません。
04最初の 10 分でやること
- 黄色い袋を叩いて押しピンを出し、盤面の空きを 3 マス以上つくる。
- 押しピンを 2 個ずつ合体させ、消しゴム・付箋まで作ってみる。段が上がる感覚を先に掴みます。
- 序盤の注文を 1 件こなして、キャッシュと経験値が入る流れを確認する。
- インベントリの存在を覚える。初期は 5 枠で、盤面に置けないアイテムを逃がせます。
- エネルギーが尽きたら、無理に宝石を使わず、回復を待つか広告で補充する。
05つまずきやすい 3 点
- 盤面が埋まって動けない
- 合体できる組み合わせを探し、無ければ低段のアイテムを 1 つ売って 1 マス空けます。売るとコインが入るので、完全な損失にはなりません。
- 注文のアイテムが作れない
- 生成器の段が足りない可能性があります。同じ生成器を 2 つ合わせて上位にすると、出るアイテムの段が上がります。
- 宝箱が開かない
- 宝箱は同時に 1 つしか開けられません。開封中のものがあれば、それが終わるまで待ちます。